1歳児クラス
1歳ってどんな時期?
手をたくさん動かしたいとき、ことばをたくさんためこむときです。
ハサミで切るお仕事 1歳をすぎてよちよち歩きが始まると赤ちゃんの行動範囲はグンと広がります。
お家の中を歩きまわり、いろいろなものに触れて、つかんで、引っ張り出して、という行動に目を離せない毎日ではないでしょうか。
この時期は手や指、腕を使う動きがたくさん出てきます。はめる、まわす、たたく、落とすなど、手の動作の基本となる動きを身につける時期です。これらの運動は、私たち大人のような器用な手の動きができるようになるための出発点です。イタズラにしか見えない行動もしっかり意味があるのです。可能な限り見守ってあげたいものです。
 また、ことばも少しずつ理解してきます。赤ちゃんは言葉を話す前に、たくさんのことばを聞いて頭の中にため込んでいきます。ママやパパ、じいじ、ばあばのいうことをよーく聞いていますよ。

モンテッソーリこどものいえ では、
手先の運動やことばの練習がたくさんできる環境を用意しています。
bo-ruotoshi.gif落とす運動gakki.gifリズム運動hineru.gifひねる運動kudamono.gif果物のなまえ練習monotoeka-do.gifどうぶつのなまえ練習pazuru_maru.gifはめる運動+幾何学図形sansyokurinngusashi.gif通す運動+色わけsansyokusirinda.gif立てる運動+色分けsentakubasami.gifつまむ運動+色のなまえ練習kyougutana.gif

はめる、まわす、たたく、落とすという運動をとことん楽しめる教具を準備しています。
また、ことばをあたまの中にためこんでいく時期でもあるので、動物やくだもの、やさい、色といった身近なものからことばの練習をしていきます。
これらの活動は2歳、3歳、4歳と成長と共に発達してくる知性の働きの前段階としての意味があります。月齢が上がるとともにハサミで切ったり、のりで貼ったり、シールを貼る、クレヨンで描くなどの活動に発展していきます。

どうして手を動かす活動が多いの?
手先を使う運動は、脳を活発にすることはよく知られています。
ハサミで切るお仕事nigiru_4.gifnigiru_3.gif手先の器用さ鍛えることは幼児の脳に大きく影響し、知能が高められます。手先を十分に使って成長した子どもは様々な事柄にも意欲的に挑戦し、忍耐力も養います。1歳過ぎてからの子どもは手先を使うことが大好きです。好きな事を思う存分やることで、心の充実も育むことにもつながります。

モンテッソーリ教育の活動に興味を持たれた方へ、無料体験をおススメします。

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